賃貸借契約書

よくある不動産管理システムとPro-Sign賃貸借契約書管理システムの違いについて

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小売業様や飲食業様、サービス業様などで賃借店舗を多く持っておられる会社様が、賃貸借契約書の管理をするためのシステムを探される場合、多くのケースでは検索軸で、「不動産管理システム」といったキーワードを入力されると思います。

基本的には不動産管理システムで検索すると、三菱地所リアルエステートサービス株式会社様のCRE@Mや、日本土地建物株式会社様のCREXa(クレックスアルファ)、株式会社オービック様のOBIC7ビルマネジメントシステムといったシステムがヒットしてきます。こちら、HPをよくよく読んでいただくとわかるのですが、不動産物件を貸している側が使うシステムでして、所謂、不動産事業を生業としている企業様が使用するシステムとなります。そのため、賃貸借契約書を管理できるのですが、どの物件を貸しているか、賃料はいくらかといったことを把握するための機能がついており、導入だけで数千万円もする高額なシステムになります。

 一方で、小売業や飲食業、サービス業の企業様が探されているシステムは、自身が借りる側であり、賃貸借契約書を管理するシステムであるため、「賃貸借契約書管理システム」というキーワードだけでなく、「小売」や「飲食」といったキーワードを追加し、検索いただく必要があります。

とは言え、賃貸借契約書管理のシステムはほぼ存在しておらず、近いもので言えば株式会社プロシップ様のProPlus賃貸借契約管理システムや、株式会社オービック様の店舗賃貸借管理ソリューションといったオンプレミスのシステムのみとなります。こちらも導入には数千万円の費用が発生しますし、書面の賃貸借契約書をテキスト文字にする入力作業は、すべて導入する企業は自社で行わなければならないため、導入ハードルが高いのが実情です。 

Pro-Sign賃貸借契約書は、クラウドのサービスであるため、導入費は10万円~と非常に安く抑えられますし、不動産に特化したサービスであるため、書面のPDF化や、文字の入力などの業務もすべてPro-Sign側で実施いたします。お手間もかからず非常に安価で導入いただけるサービスであり、多くの小売業や飲食業、サービス業の企業様に喜んでいただいております。ぜひ賃貸借契約書の管理・DX化に、Pro-Signをご検討ください。

ちなみに、他にも「不動産管理システム」といったキーワードで検索すると、SUUMOやHomesなどの不動産検索サイトに登録するための不動産管理システムや、GMO賃貸DX入居者アプリや、くらさぽコネクトなどの賃借人の管理をする入居者管理システムが出てくることがあり、よくよく機能を見なければ、誰に何を提供するサービスであるか、判断がつきにくい場合が多くございますので、ご注意ください。

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