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Pro-Sign契約ライフサイクル管理、リーガルチェック機能をリリースへ

クライアントとのコミュニケーションもそれぞれで管理、蓄積が可能に

株式会社プロレド・パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:佐谷 進、証券コード:7034)は、Pro-Sign契約ライフサイクル管理において、①クライアントと担当者、②担当者と法務、③法務同士と顧問弁護士、それぞれチャットのやりとりが可能なリーガルチェック機能を追加いたします。

※イメージ

■機能追加の背景

近年のコロナ渦におけるリモートワーク促進に伴い、法務部門の業務効率化や法務担当者の負担軽減を推進する企業は増えております。一方で、特に法務専門部門がない中小企業においては、まだまだ契約業務の効率化が図れていない企業も多く、「リーガルチェックをメールでやっているため、どこにも履歴が残っておらず、契約締結経緯が不明」といったコミュニケーション部分での悩みが多く寄せられています。

リーガルテックにより契約関連業務などのルーティンワークの効率化を進めている企業様も増える中で、特にコミュニケーション部分でのお悩みに応えるべく、今回弊社独自のリーガルチェック機能を追加いたします。

 

■機能概要

今回の新機能では、企業間の契約書締結において発生する修正・承認のやりとり(リーガルチェック機能)をクラウド上で行うことが可能となります。ひな形を載せると①クライアントと担当者、②担当者と法務、③法務同士と顧問弁護士、とそれぞれのチャットが立ち上がり、時系列ですべてのやりとりを蓄積することができます。またクライアントや関係者が複数社に及んだ場合のコミュニケーションもすべて蓄積することができます。

条文変更の理由を時系列、コミュニケーション別に確認することができ、それぞれの意思表示を残しておくことで決裁承認をスムーズに行い、そのまま契約書を作成し電子締結、管理することが可能です。条件交渉の経緯や交渉のノウハウなども蓄積でき、契約条件のやり取りに関するナレッジ共有のサービスとしても活用することができます。

また、Pro-Signの全機能を使えば、請求書や見積書などから、契約内容や契約の経緯(なぜこのような修正に至ったのか)を追うことが可能となります。

これにより、Pro-Signでは、法務担当者の負担軽減を図るとともに、契約ライフサイクルマネジメントによる契約にまつわるすべての業務効率化を推進します。

 

■Pro-Signについて

Pro-Signは、購買管理システムと契約管理システム、そして支払管理システムを統合したBSM(Business Spend Management)のクラウドサービスです。煩雑な購買業務をデジタル化し、見積取得から契約管理、発注・検収、そして支払・請求までをオールインワンで活用でき、Smart Spend(最適な支出管理)を実現することができる国内唯一のサービスです。また改正電帳法やインボイス制度にも対応しております。詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pro-sign.jp/  


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