賃料の改定や条件の交渉の経緯などを時系列で管理できる 「協議内容の蓄積機能」を追加しました

 ~賃貸人とのトラブルを防止し、店舗開発や管理業務を効率化~

株式会社プロレド・パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:佐谷 進、証券コード:7034)は、Pro-Sign賃貸借契約書において、賃料の改定や条件の交渉の経緯などを記録し、時系列でデータを管理できる新機能「協議内容の蓄積機能」を追加いたしました。

 

■「協議内容の蓄積機能」開発の背景

これまでExcel上の賃貸借契約書の管理を行っていた多くの企業様では、過去のすべての交渉履歴等を物件に紐づけて残すことが出来ないため、過去の協議内容の記載漏れによる契約ミスから貸主様とのトラブルに発展し、解決に多くの時間とコストを要していました。

また、情報の属人化によって、担当者の急な退職等により情報を失ってしまうことや、契約にまつわる過去の経緯を知らずに貸主様との関係性を壊してしまう原因にもなります。

そのような背景から、時系列で協議履歴を入力できる「協議内容の蓄積機能」をリリースいたしました。

※イメージ


■機能概要

今回の新機能により、賃貸人とのコミュニケーションの履歴を時系列で残せるようになり、条件の交渉内容や、協議をした日などのすべての情報が載せられるようになりました。

これにより、出店に至る経緯、賃貸人の人柄、過去のトラブル等、どうしても属人的になりがちな情報も全て共有可能となり、過去の経緯を知らずに対応をしてしまうことで賃貸人とのトラブルへ発展することを防ぐことができます。

また、担当者の急な退職等の場合でも、すぐに過去のコミュニケーション内容をキャッチアップすることが可能となります。

 

既にテスト導入をいただいた企業様には、この機能により「物件に関する全ての情報がPro-Signの中に蓄積することができ、店舗開発・管理の効率化に役立った」とのお声をいただいております。

今後もPro-Signは、飲食業など多店舗展開されておられる企業様の店舗管理に関するDX化のお手伝いをしてまいります。

 

■Pro-Sign賃貸借契約書管理とは

賃貸借契約書管理のDX化を実現し、賃貸借契約に関する情報の一元管理が出来るクラウドサービスです。一元管理により業務の効率化を図り、トラブルを未然に防ぐことが可能になります。導入の際は、自社のリソースを割くことなく、万全のサポート体制で手間なくDX化を実現出来ます。

 

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